忍者ブログ
サッカー(栃木SC)や虫、史跡に関することなどなど、 私の興味のあること。主に栃木県に関する雑記が中心です。
 カレンダー 
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
 ブログ内検索 
 最新CM 
[06/20 tomo]
[09/15 ひめこ]
[08/20 くぅ]
[08/20 管理人]
[08/20 管理人]
 最新TB 
 バーコード 
 P R 
[14]  [13]  [12]  [11]  [10]  [9]  [8]  [7]  [6]  [4]  [5
 [PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最初に現在の応援歌、歌い方への文句ではないことをお断りしておきます(笑)
(あと、少し長くなります)

こんなことを思うのは学生時代、散々発声練習で苦労したからだと思います。
(今ではすっかり見る影もありませんがw)

それが何かと言うと『鼻濁音』です。
鼻濁音自体、「なにそれ?」って方がほとんどだと思いますが
ガ行には「濁音」と「鼻濁音」の2種類あるということです。

ローマ字で書くと
(区別しない場合も多いです)
「濁音」は
ga、gi、gu、ge、go
「鼻濁音」は
nga、ngi、ngu、nge、ngo

「濁音」は破裂音
「鼻濁音」は通鼻音で
「が行」が文節の頭以外にきた場合に「鼻濁音」となります。
(東日本基準、例外地域もあります)

「鼻濁音」は「発音するとき鼻に音を抜く音」のことで「柔らかく聞こえる」といわれていますが
ということは逆を言えば強く聞こえないということです。

他のJチームにだって「が行」がある
という方も当然おられると思いますが。
これはあくまで日本語の話
例えば『Keep on Fighting』の最後の『グ』は強く言わなくて自然なように…

そう考えていくと
日本語で、文節の頭以外に「が行」がくるのは栃木だけなんです…

実際の「鼻濁音」がどんな物なのかはナレーションや朗読、能や狂言そして演歌
他にフランス語(笑)が参考になると思います。
(もちろん出来ていない人もいますがw)

通常の歌の場合は「柔らかく聞こえる」、「音域が広く取りやすい」等の理由で
鼻濁音をうまく使っていますが
チャントの場合は違ってくると思います。

ぜひ、最初は難しいかもしれませんが
今度からは『トチギ』『ギ』の音を他より強く出すよう意識してみてください。
タブン聞こえ方が変わってくると思いますよ!

そしてそれを意識した新チャント作るとベストですねw

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
 カウンター 
 サッカー関連ニュース 
RSS表示パーツ
 栃木SC 
 J2対戦表 
サッカー J2 ブログパーツ【SBP】
 J2順位表 

Template by ららららいふ / Material by 素材くん「無料WEB素材屋」

忍者ブログ [PR]